がんと向き合いながら映画を作った——楠部知子プロデューサーが伝えたいメッセージは?
2026年5月29日に全国順次公開を迎えた映画『小春日和〜Indian Summer〜』。この作品の原動力となったのが、精神科医・俳優として活躍する楠部知子プロデューサーだ。2023年に多発性骨髄腫が発見され、現在も治療を続けながら本作を企画・製作した。名古屋・シネマスコーレでの公開(7月25日〜)を前に、シネマナが楠部知子プロデューサーに独占インタビュー。映画への情熱と生きることへの想いを、ぜひ動画でご覧ください。
映画『小春日和〜Indian Summer〜』名古屋公開直前インタビュー🎤
がんと向き合いながら映画を作った——楠部知子プロデューサーが伝えたい想いとは?
2026年5月29日に全国順次公開を迎えた映画『小春日和〜Indian Summer〜』。この作品の原動力となったのが、精神科医・俳優として活躍する楠部知子プロデューサーだ。2023年に多発性骨髄腫が発見され、現在も治療を続けながら本作を企画・製作した。名古屋・シネマスコーレでの公開(7月25日〜)を前に、シネマナが楠部知子プロデューサーに独占インタビュー。映画への情熱と生きることへの想いを、ぜひ動画でご覧ください。
インタビュー動画はこちら👇

映画『小春日和〜Indian Summer〜』を解説!
映画『小春日和〜Indian Summer〜』とは?
精神科医でありながら俳優としても活動する楠部知子が、自身のがん闘病体験をもとに企画・プロデュースしたヒューマンドラマ。「がんになったからこそ、前向きに生きることの大切さを届けたい」という思いが詰まった一作だ。
監督・脚本を担当したのは、『アンジーのBARで逢いましょう』の松本動。主演の水村美咲が共同プロデューサーも務め、由美かおる、佐野史郎、柴田理恵ら実力派が揃った。クラウドファンディングで支援を集めた草の根的な製作体制ながら、人と人のつながりのあたたかさを丁寧に描いた作品として、各地の映画ファンから高い評価を得ている。



映画『小春日和〜Indian Summer〜』ストーリーは?
ある出来事をきっかけに父親と衝突し、家を飛び出してしまった小春(水村美咲)。心配した友人たちが行方を捜すが、後ろめたい気持ちから帰ることができない。そんな彼女が偶然たどり着いたのは、小さな医療施設だった。
看護助手として働き始めた小春は、がんと闘う患者・山本由紀(柴田理恵)、穏やかな主治医・上田博(佐野史郎)、そして自由奔放でどこか懐かしいおばあちゃん・鈴子(由美かおる)と出会う。笑いあり、涙あり——さまざまな人のぬくもりに触れながら、小春はそっと、人生の新たな一歩を踏み出していく。


作品概要

タイトル :映画「小春日和〜Indian Summer〜」
監督・脚本:松本動
プロデュース:楠部知子(企画・製作)、水村美咲(共同)
出演 :水村美咲、千原ゆら、由美かおる、佐野史郎、柴田理恵 ほか
主題歌 :由美かおる「とまり木」
上映時間 :119分
公開日 :2026年5月29日(金)全国順次公開
名古屋公開:2026年7月25日(土)〜 シネマスコーレ
公式サイト:https://koharubiyori-movie.com/
©2026「小春日和」PROJECT

名古屋・シネマスコーレ 舞台挨拶情報
7月25日(土)公開初日より2週間、連日舞台挨拶開催決定!
7月25日(土)初日登壇ゲスト:水村美咲、千原ゆら、由美かおる、松本動監督 ほか
公式サイト:https://koharubiyori-movie.com/






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