映画『五十年目の俺たちの旅』中村雅俊さん、田中健さん舞台挨拶🎤次は(動画🎥)

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©「五十年目の俺たちの旅」製作委員会

1975年10月から日本テレビ系列で放送された「俺たちの旅」。中村雅俊演じるカースケ、秋野太作演じるグズ六、田中健演じるオメダによる青春群像劇が、50周年を迎えた今、20年ぶりの続編『五十年目の俺たちの旅』として初めて映画版が製作された。監督・主演を務めた中村雅俊さん、田中健さんが、1月11日(日)、名古屋での舞台挨拶に登壇、50年の付き合いになるカースケとオメダの軽快なトークで満員の観客を楽しませた🎤

映画映画『五十年目の俺たちの旅』中村雅俊さん、田中健さん舞台挨拶🎤(動画🎥)

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映画『五十年目の俺たちの旅』を解説!

映画『五十年目の俺たちの旅』とは?

1975 年 10 月にスタートした連続ドラマ『俺たちの旅』は、カースケ、オメダ、グズ六が繰り広げる熱い青春群像劇。放送後も『十年目の再会』『二十年目の選択』『三十年目の運命』と彼らの人生の節目ごとにスペシャルドラマが作られてきた。そして、放送開始 50周年を迎え、20年ぶりの続編『五十年目の俺たちの旅』は初の映画版として製作。カースケたち3人の物語が初めて銀幕に登場する。
カースケを演じるのは中村雅俊。今回も主題歌「俺たちの旅」はじめ、挿入歌も務める。グズ六役に秋野太作、オメダ役に田中健、さらにオメダの妹・真弓役に岡田奈々と50年前のオリジナルキャストが結集した。
企画・脚本はドラマシリーズからメインライターを務める鎌田敏夫。本作で初のメガホンを取るのは主演の中村雅俊。ドラマシリーズからの映像もふんだんに使い、彼らの人生をたっぷりと振り返ることができ、往年の「俺たちの旅」ファンにはたまらない作品だ。

映画『五十年目の俺たちの旅』ストーリーは?

津村浩介“カースケ”(中村雅俊)と、大学時代の同級生の神崎隆夫“オメダ”(田中健)、カースケの小学校の先輩である熊沢伸六“グズ六”(秋野太作)の3人は70代になり、付き合いはすでに50年を過ぎている。カースケは現在、従業員10人ほどの小さな町工場を経営し、オメダは現在も鳥取県の米子市長を務め、グズ六は妻のおかげで介護施設の理事長の座に収まり、それぞれ平穏な日々を過ごしていた。
そんなある日、カースケの工場にオメダがやってくる。カースケは、米子市長を務めるオメダを誇らしい気持ちで従業員に紹介するが、オメダは思いつめた様子ですぐにその場を後にしてしまう。また別の日、カースケの工場で製作中だったポットが大量に割られる事件が起きる。その中に懐かしい砂時計を発見したカースケ。その砂時計はかつての恋人・洋子と行った思い出の地、鳥取砂丘で買ったものだった。20 年前に病死した洋子を懐かしむカースケだが、グズ六から「洋子が生きてる!」と驚きの情報を耳にし…。

公式HPより

作品概要

©「五十年目の俺たちの旅」製作委員会
作品概要

タイトル:「五十年目の俺たちの旅」(全国公開中)
出演:中村雅俊 秋野太作 田中健 / 前田亜季 水谷果穂 左時枝 福士誠治 / 岡田奈々
原作・脚本 鎌田敏夫
監督 中村雅俊
主題歌 「俺たちの旅」歌:中村雅俊
配給 NAKACHIKA PICTURES
公式HP:https://oretabi50th-movie.jp/
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